イベント

いとう写真館

【開催終了のイベント】 2014年5月3日(土)~2014年5月6日(火)

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2014年5月3日(土)・4日(日)・5日(月祝)・6日(火祝)
10:00~17:30(最終受付は17:00です)
料金:14,000円(税別)~(撮影・現像・プリント・台紙・送料込)

※当日受付もございますが、ご予約の方を優先で撮影させていただきます。
    ご予約は 月草0742-47-4460 まで

春を詰め込んだパンやお菓子を日替わりでご用意しております。(数量限定)
秋篠の森でピクニックをお楽しみください。こどもの楽しい工作コーナーもあります。(無料)

3日(土)・5日(月祝)・・・まっちん(もちもちどら焼きなど、春のお菓子が届きます。)
4日(日)・・・ミアズブレッド(野菜たっぷりのサンドウィッチや体に優しくて美味しいパンが届きます。)
6日(火祝)・・・豆パン屋アポロ(いろいろなお豆パンが届きます。)

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いとう写真館とは・・・

写真家 伊東俊介による出張写真館です。

伊東 俊介 Ito Shunsuke
1971年生まれ。大阪出身。
雑誌「Re:S」をはじめ、「カメラ日和」など様々な媒体で活躍の写真家。
ライフワークともいえる、日本の風景シリーズ「日本シリーズ」、家族写真を撮るという行為の大切さを伝える「いとう写真館」など、銀塩写真を通しての様々な試みが注目を集めている。

ホームページ
http://www.ito-photo.net/shashinkan.html


伊東さんの思い

そのまんま、撮っとき。

いろんな方の写真を撮らせて頂いていると、
ひとは美しいなあ、としみじみ思います。
代々受け継がれてきた、色つやのある家具や、
使うたびに味わいが増していく焼き物のように、
今まで生きてきた時間そのものが、
ひとりの中に流れています。
だからこそ、思うんです。
みんなもっとね、もうちょっとばかし大きめの声でね、
自分、いいぞー!ってことを言ってもいいんじゃないかなと。
(ようは、自分大すき!でええやんか、ということ。)

人生の節目や記念日にはもちろん、
思い立ったそのときに撮るのもいいと思います。
何かのタイミングで写真を撮り、
そこに写る自分のすがたを眺めてみることは、
ここからどんなふうに生きていこうかと、
前を向くきっかけにもなります。
何よりも、あなたの瞬間すべてが、一生ものになると思います。

自分の写真を撮ったり飾ったりのこしていくことが、
もっともっと当たり前な世の中になればいいなと思い、
いとう写真館の活動を続けています。
たとえば美容院みたいに、どこの街にも写真館があって、
ふらりと入っては今日の一枚を写真にのこしたり、
カラーやったり、デジタルやったり、
写真館ごとにいろんな違いを楽しめたり。
それこそ自分にぴったりの、
「行きつけの写真館」なんてことばが使われるぐらいにまでなれば、
おもろいやろうな、と思うんです。
そんな世の中はきっと今よりも、
自分、いいぞー!って言いやすい、
ひとを大事にできる世界やと思うんです。

百年先か、二百年先か、
そんなおもろい世の中を実現するために、
これからもいとう写真館の活動は続きます。
みなさん、よろしくね。

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