イベント

清水善行陶展「秋篠で繋がる食と器」

【開催終了のイベント】 2018年4月21日~4月29日

20180330143308-5ad2f1b1165715cd3668b33a4147b014fb37b0fd.jpg

20180330143358-c9a0b29d401a31d2d350d10125dee2fe43db66ce.jpg

或る日の北海道、いつかの童仙房、そして奈良での巡り逢い。
清水善行さん(陶芸家)、酒井弘志さん(料理人)、石村由起子の
長くあたたかなご縁が、春の秋篠の森でようやく繋がります。
薪を燃料に穴窯から生み出される器は
素材の土に対するこだわりと独自の目線で作り出されるカタチ。
料理人が愛する器は、使うほどに深く育ちます。
くるみの木では、初の個展となります。
清水さんの世界観をどうぞお楽しみください。



清水善行
陶芸家。94年より京都府南山城村の童仙房で開窯し、
地元の土を使ったり時代変遷で埋もれた焼き物の魅力を再解釈して作ったりと、
焼き物の魅力を独自のルーツ的な感覚で提案している。

-----------------------------------------------------------

清水善行 陶展 「秋篠で繋がる食と器」


2018年4月21日(土)ー 29日(日)/会期中24日(火)休み
作家在廊日 4月21日(土)・22日(日)

10:30ー17:00(最終日16時まで)
場所/秋篠の森 月草

-----------------------------------------------------------

◎ 酒井弘志 料理会

北国と大和のハル模様・・・
旬の食材を使い素朴で個性豊かなお料理と
清水さんの器が調和する様をどうぞご堪能ください。

日時 4月21日(土)・22日(日) 昼の部11時~/夜の部18時~

場所 秋篠の森 なず菜

会費 10,000円+税 ※満席となりました。沢山のご応募ありがとうございました。



酒井弘志
料亭「招福楼」を経て日本料理人となる。
出張料理人である佐々木志年氏に出会い、料理の更なる本質に触れ開眼。
素材、しつらえ、器のすべてにおもてなしの限りを尽くす。
北海道夕張にて、味道広路(アジドコロ)を営む。

ページ最上部へ戻る