イベント

松澤紀美子展

【開催終了のイベント】 2019年7月20日(土)~ 7月26日(金)

2年に一度の松澤さんの展覧会、今年も月草で開催いたします。

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布と糸
丁寧な眼差しで作られるもの
潔く静かな気配の中に
使う人への思いが込められたもの

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洗いがかけられた生地は優しく馴染み
使い込んだその姿に愛着が深まります。

美しい仕事と佇まいをぜひご覧ください。


【開催概要】
松澤紀美子のしごと展
会期/2019年7月20日(土) - 26日(金)
会期中 23日(火)休み / 作家在廊日 20日(土)
時間/10:30 - 17:00 (最終日16:00まで)

出品作品
バッグ、コースター、ポーチ、ハンカチ、巾着、エプロン、パンツなど

《 "petit cul cafe" open》
7月20日(土) 21日(日) / 11:00 - 17:00
初日と二日目は、松澤さんのレシピ「くるみだんご」をお召し上がりいただけます。
香ばしいくるみだんごを、冷たくさっぱりとお召し上がりください。
夏にぴったり、とびきり美味しいデザートです。


松澤 紀美子
1969年、岡山県倉敷市に生まれる。家事好きの母に影響され、手芸、料理などに興味を持つ。
とくに、料理に合わせた器選びには熱心だった。
上京し、「暗闇坂 宮下」へ勤める。空間と料理、料理と器について考え、古道具にも興味をもつ。
32歳で「宮下」を辞め、食のみ、物のみでなくどちらもある店を目指して、麻布のアパートで暮らしながら「petit cul」を開く。
内装デザインは猿山修。34歳、澄敬一と出会う。「petit cul」を閉店。2005年、早稲田に転居。
元製本工場であった一軒家を借り、新しい仕事と生活の場を作り始める。現在も、二人のいる場所と活動に名前はついていない。

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