イベント

こどもカメラ STU:L 竹内さんのこどもの写真教室

【開催終了のイベント】 10月27日(日) くるみの木 コンテナハウスにて

※9/16の台風の影響で開催日を変更いたしました。

開催日:2013年10月27日(日) 10:00~15:00(お昼休憩あります)
開催場所:奈良公園 /くるみの木 コンテナハウスにて
対象:小学生 
定員:12名
費用:5,000円(カメラ・プリント・アルバム・お弁当代1人分含む)
持ち物 :飲み物・帽子などの日よけ対策
申込み方法:くるみの木 雑貨カージュ TEL 0742-20-1480 FAX 0742-20-1485
集合場所やスケジュールなどの詳しい内容は、ご予約後ご連絡をいたします。

img_25_33-1.jpg

近頃の子どもたちは、
失敗を怖がっている気がする。
失敗体験から何かを考え、掴み、
工夫することが始まる。
消去できないカメラ「写ルンです」を手に持って恐れず撮ろう
そして自分だけのアルバムをつくろうぜ!

                          STU:L 竹内靖博

img_25_33-2.jpg

STU:Lの竹内さん

竹内さんは、秋篠の森がwedingを始めてからずっと
新郎新婦の幸せな瞬間をフィルムカメラで撮影をしてくださっています。
竹内さんの気さくな、けれど温もりのある人柄で、その結婚式後も交流を深められ
家族の歴史をずっと竹内さんにお願いされている方もいらっしゃいます。

竹内さんはずっとフィルムカメラで撮影されています。
撮影した写真を現像し、アルバムに綴じてお客様にお渡しされています。

今回の「子どものためのカメラ教室」を開催するにあたり竹内さんからお話を伺いました。
デジタルカメラが一世を風靡し始めてから長くなりますが、
どんどんフィルムカメラの存在が薄くなってきました。

フィルムを巻いたり、
撮影をしたカメラをカメラ屋さんに持っていくという行為もしなくなりました。
今の子どもたちの中でフィルムカメラを持ったことがある子はいるでしょうか。
撮った写真はデータとして残るため、わざわざプリントをしない方も多いのではないでしょうか。
プリントをした写真を家族みんなで見る時間だったり、昔の写真を見返したり...
昔は当たり前だった想い出を語りあう時間、一人で浸る時間は今の子どもたちにはあるのでしょうか。
デジタルカメラは失敗したらすぐ消せる。
フィルムカメラは一枚一枚が勝負です。
子どもたちにフィルムカメラを撮る楽しさ、間違ってもいいんだという自信、
プリントをしてみんなで見る楽しさを知ってほしいと竹内さんはおっしゃっていました。

竹内さんから教えてもらう一つ一つが子どもたちにとって新鮮なものになるはずです。
ぜひこの機会にご参加ください。


竹内靖博さん プロフィール

京都 長岡京市でフィルムカメラを使って撮影をされています。
秋篠の森weddingの担当もして下さっています。
こどもを主体にしたカメラ教室にも力をいれており、
メリーゴーランド京都店やSTU:Lで子どものための写真教室をされています。

http://www.stul.jp/


奈良公園に集合して、マイカメラを持って自由に撮影をしていただきます。
お昼は、だいどころ飛鳥さんのお弁当を初秋の奈良公園でみんなで食べます
(保護者の方はご希望によりだいどころ飛鳥さんの手のひら弁当をご注文いただけます。
ご予約の際ご注文ください。)
くるみの木に再集合していただき、現像をした写真をみながらの品評会。

お気に入りの一枚に出会えるかな?

ページ最上部へ戻る