通年のお稽古

2月 連続講座 花と仏像

「いけばな」が誕生する遥か昔から、日本には、
季節の花をお供えすることで神仏と心を通わせ、祈りを捧げる
供花(くげ)というものが存在しました。

それは、どのようにして「いけばな」となっていったのでしょうか。


この講座では、花と仏像について触れ、
人々が信仰として抱いた祈りについての考えを深めてまいりたいと思います。

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日 時/2019年2月10日(日)、11日(月・祝) 9:30→16:30
定 員/各日10名
金 額/10,500円(税抜)(軽食込) 、、、
、、、、※花代が別途かかる可能性があります。
持ち物/花鋏(必須)・花巾(ふきん)・小刀・ 筆記用具
会 場/[鹿の舟]繭
講 師/杉 謙太郎(花人)
、、、、境 祐希 (奈良町「古白」 主人)

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2月 「二月堂修二会」

午前の部 「たてはなの稽古」

季節は、冬。たてはなの基礎となる「込み藁(こみわら)」を 作ります。
「込み藁」とはどういうものであるか、 [鹿の舟]の稲藁を使い、体験します。
込み藁作りがお済みの方は、同時に「たてはな」もいたします。

「軽食」

午後の部 「仏像と花の講座」

奈良には、知られざる事物が多くあります。
初回は、奈良 東大寺二月堂の「修二会(お水取り)」について触れ、
古より大切にされてきた人々の「祈り」について考えてまいります。

※年6回、開催いたします。
※今回の講座は、前半となります。第2回、3月に開催予定の
 後半の講座と合せて、修二会について触れてまいります。


※ご予約は繭まで 0742-94-3500 9:00→17:00 年中無休

※通常の花のお稽古は、2019年2月13日(水)に開催いたします。
詳細は、こちらをご覧ください。


【キャンセルについて】

開催当日より1週間前からのキャンセルはお受けしておりません。
やむを得ずキャンセルをご希望される場合には、
お稽古代・花代を全額ご負担いただくことがございます。
ご了承くださいませ。


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