通年のお稽古

奈良の仏像と花の講座

2018年、奈良の地で、仏像と花について学びます。

終了いたしました。次回の「奈良の仏像と花の講座」は3月となります。
詳細は、こちらのページにて随時更新してまいります。



「いけばな」が誕生する遥か昔から、日本には、
季節の花をお供えすることで神仏と心を通わせ、祈りを捧げる
供花(くげ)というものが存在しました。

それは、どのようにして「いけばな」となっていったのでしょうか。

この講座では、花と仏像について学び、
人々が信仰として抱いた「祈り」について、考えます。

たてはな稽古.jpg
写真:奥山 晴日


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日 時/2018年1月5日(金)、6日(土) 9:30 → 16:30
定 員/各日10名
金 額/9,500円(税抜)(材料費込)
持ち物/花鋏(必須)・花巾(ふきん)・小刀・ 筆記用具
会 場/[鹿の舟]繭
講 師/杉 謙太郎(花人)
。 。 境 祐希 (奈良町「琥珀」 主人)

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1月 「込み藁つくり」


午前の部 「たてはな」


1月は、たてはなの道具である「込み藁(こみわら)」を作ります。
室町時代に源流を成す「たてはな」とはどういうものか、
[鹿の舟]の稲藁を使い、体験します。



午後の部 「仏像講座」

奈良の仏像には、知られざる事物が多くあります。
奈良を代表する行事、「東大寺修二会(通称、お水取り)」にも触れ、
古より大切にされてきた人々の「祈り」について考えていきます。


※年6回、1月より奇数月に開催いたします。


※ご予約は繭まで 0742-94-3500 9:00→17:00 年中無休


※通常の花のお稽古は、2018年1月7日(日)に開催いたします。
詳細は、こちらをご覧ください。



【キャンセルについて】

開催当日より1週間前からのキャンセルはお受けしておりません。
やむを得ずキャンセルをご希望される場合には、
お稽古代・花代を全額ご負担いただくことがございます。
ご了承くださいませ。

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