月乃音 中国茶稽古 10月開講
金木犀が香り始めた頃
10月の中国茶稽古を開催しました。
中国茶の分野では、烏龍茶や緑茶において
茶葉自体から立ち上がる優雅な香りを惜しみない賞賛として「蘭花香」と形容されることが多く、今回のお稽古では実際に蘭の香りを移した2種のお茶から「蘭花香」を学びました。
2026年のお稽古では香りがひとつのテーマとなっています。
お茶の香りや味で表現される様々な果実や花の香りにも触れていきます。
10月は金木犀がふわりと香るケーキに、先生のお住まいの庭で採れたというグァバの実のコンポートを添えていただきました。
ススキの穂が秋風にそよぐ季節
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
次回は12月22日、23日です。