通年のお稽古

花の勧学会 11月 なげいれ「サビの花」開催いたします

花人 杉謙太郎さんによる古典花道の勉強会


花の勧学会2026年11月_インスタ_インスタ
なげいれ.jpg

10月に続き、「花の勧学会(かんがくえ)」を11月19日(木)に開催いたします。
年内最後の開催です。

花人 杉謙太郎さんによる古典花道の勉強会として
昨年より始まりました。

「なげいれ」(午前開催)と「たてはな」(午後開催)2種類の講座がございます。
どちらかのみ、または両方の受講もしていただけます。

はじめての方も歓迎です。どうぞお気軽にご参加ください。


"「サビの花」と「松竹梅」

今回の「なげいれ」のテーマは「サビの花」

わび・さびの世界にある「寂(さび)」の趣を、花を通して探ります。

「面白くも、また寂びたる趣」について、東山山荘を造営した足利義政が残した言葉を手がかりに、お話ししたいと思います。

「たてはな」のテーマは「松竹梅」

日本で古くから親しまれてきた松・竹・梅について、その意味や花との関わりをひもといていきます。

花をいけながら、日本の美意識にふれるひとときをご一緒できれば幸いです。

皆さまのご参加をお待ちしております。"

杉 謙太郎

-----

〇花の勧学会 11月
なげいれ「サビの花」10時~12時頃

「なげいれ」は室町時代に源流を持ついけばなです。
とりわけ茶席で生けられる花は「なげいれ」の流れを汲むもので、「茶花」とも称されます。

日時/2026年11月19日(木)10:00→12:00頃 
ご予約制

会場/[鹿の舟]繭Mayu 2階 奈良市井上町11 

参加費/6,600円(税込)
持ち物/花鋏*・布巾
*花鋏をお持ちでない方は、当日会場で先生がご用意くださった鋏をご購入いただくことも可能です。
ご予約時にお伝えください。
会場では貸出用の鋏はございません。ご了承くださいませ。

ご予約はこちらの予約フォームにて受付いたします。

------
花人 杉謙太郎 Sugi Kentaro プロフィール

九州・福岡出身で国内外問わず活動をしている
古典花道という領域の「いけばな」を学び、独自の表現を追求し続け
旧式の「いけばな」だけではなく、様々な視点と角度から作品を生み出している
@sugikentaro
------

写真 奥山晴日

生活学校のページへ戻る

Instagram

日本語   |   English