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現代金継ぎワークショップ 2026年 参加者募集のお知らせ

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2025年に始まった現代金継ぎワークショップ
ご好評につき、2026年も開催中です。

次回は、9月13日(日)・14日(月)に開催いたします。
ご予約を受付中です。

「現代金継ぎ」とは割れや欠けのあるうつわ(陶器または磁器の皿・お茶碗・マグカップなど)を
天然漆や本金粉ではなく、エポキシ系接着剤や真鍮粉を使って手軽かつ短時間で修復する技術です。

本漆(ほんうるし)のようにかぶれる心配がなく、数時間で乾燥・固化するため、
欠けや割れの程度にもよりますが当日中にお持ち帰りいただけます。

一度こわれたものを修復し、その傷を隠すのではなく、
美しい景色として魅せる日本文化ならではの美意識をお楽しみください。

【ワークショップ概要】
・日程 2026年9月13日(日)・14日(月) 
・時間 11:00-13:00/14:00-16:00 各日2回開催 
(開始10分前にカージュへお越しください。)
・講師 tsugibito (コバヤシタカシ)@tsugibito
・会場 くるみの木一条店pieni(庭の小屋)
・先着順予約制・参加費事前振込制 

・ワークショップ種類と参加費用
 a)うつわのお直し 直したいうつわ(陶器または磁器)をご持参いただき、現代金継ぎでつなぎます。 
欠けや割れの程度にもよりますが1~2点まで可。(5,500円(税込))
 b)アクセサリー制作 こちらでご用意したうつわやガラスの破片を現代金継ぎでつなぎ、
イヤリング・ブローチなどのアクセサリーを制作します。(4,400円(税込))

※約2時間のワークショップです。
 金継ぎ後、1時間ほどで乾いたうつわをお持ち帰りいただけます。
 カフェや雑貨店などでお待ちください。

・持ち物 
うつわ(陶器または磁器)1~2点ほど(うつわお直しの方のみ)
汚れてもよい服装またはエプロン
紙箱もしくは厚手の紙バッグなど(当日お持ち帰りいただくために、ご用意いただくと安全です。後日店頭でのお渡しも可能です。)
※硝子の器は修復に時間がかかるため、陶器または磁器のうつわをお持ちください。


重要】ご参加にあたっての注意点(必ずお読みください)
現代金継ぎは手軽に修復できる素晴らしい技術ですが、安全にお使いいただくためにいくつかあらかじめご理解いただきたい点がございます。
・エポキシ系接着剤と真鍮粉を使用して修復するため、修復した器は基本的に鑑賞用・インテリア用としていただくか、
直接口や食品が触れない範囲(花瓶、マグカップの外側・取手、器の口縁や蓋の欠けなど)でのご使用をお勧めしております。
・電子レンジ・食洗機・オーブン・直火のご使用や、浸け置き洗いはお控えください。
・洗浄される際は、クレンザーや硬いスポンジを避け、柔らかいスポンジで優しく水洗いしてください。
・土鍋など直接火にかけるもの、直に温かい料理を載せる器は適しません。
・エポキシ樹脂の特有の匂いが若干ございます。匂いに敏感な方はマスクのご着用をお勧めします。

【ご予約方法】
メールにて受付いたします。
受付メールアドレス home@kuruminoki.co.jp 
件名を「金継ぎワークショップ」としていただき
1-5までをご記入の上、送信をお願いいたします。

1 お名前フルネーム
2 ご希望人数
3 ご希望の開催日時(第3希望まで)
※いずれの日時でもご都合が良い場合は、その旨をご記入ください。
4 ご希望のワークショップ(うつわのお直しまたはアクセサリー作成)
5 つながりやすいお電話番号

ご予約確定の方のアドレス宛にご返信いたします。

その際、お振り込み先、振込期日等をお伝えいたします。
ご予約確定の方にはメール受信より5日間以内にご連絡を差し上げます。

※home@kuruminoki.co.jpよりメール受信ができるよう
ご確認をお願いいたします。

※完全予約制のため、キャンセルをお受けできません。
ご返金し兼ねますことをご了承くださいませ。

15分以上遅刻の場合は、受講ができない可能性がありますので、
時間通りにお越しください。

※複雑に割れたうつわのお直しについて
 複雑に破損しており、ワークショップ内でのお直しが難しい場合は
 当日ご相談させてください。コバヤシ先生にお直しを注文していただくこともできます。
 欠けの修理内容はお客様それぞれに異なりますので、
 その都度お応えさせていただきます。

※硝子のうつわのお直しを承ります。

お問合せ先/くるみの木カージュ tel0742-20-1480

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講師紹介
tsugibito:コバヤシタカシ @tsugibito
ジュエリーを中心とした幅広い創作活動を続けている。
金継ぎでは、ジュエリー制作で培った繊細で丁寧な作業が特徴の
ワークショップや1点1点気持ちを込めたお直しの受注を行なっている。

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