季節のワークショップ

和裁ワークショップ 足袋入れづくり 開催いたします

ご予約受付を開始しました

2026和裁WS 足袋いれ.jpg

講師は奈良を拠点に和裁の様々な魅力を発信されている
御仕立処 波衣庵」代表和裁士 吉住美波さんです。

今回は、柿渋染めの国産綿麻生地を使って
「足袋入れ」をつくります。

美波さんが自ら、京都 木津で生産されている柿渋を使って、
何度も丁寧に生地を染めてくださいました。
美しく、優しい風合いを、ぜひ会場で手に取ってご覧ください。

青い渋柿の果汁を発酵、長時間熟成させた柿渋は、
古くから染料だけでなく、天然の防腐剤や薬として、
日本の暮らしの中で活躍してきました。

「足袋入れ」は江戸時代まで、
多くの人が素足に草履などを履いて過ごしていたため、
外出先でよそのお部屋に上がる際に履く足袋を入れていた袋です。

日本の伝統文化からうまれた道具ですが、
足袋や靴下以外にも、好きな小物を入れて
日々使うのにも、ぴったりな愛らしいかたち/佇まいです。

柿渋染めの効用はこれからの暑くなる季節にも重宝します。
また、使ううちに変化する色合いもお楽しみいただけます。

日本の豊かな伝統文化や和小物の新しい魅力に親しんでみませんか。
和裁が初めての方も、どうぞお気軽にご参加ください。

[鹿の舟]では、講師に吉住美波さんをお迎えして
2024年に和裁ワークショップを初めて開催いたしました。

ご好評につき、2026年も季節ごとに計4回の開催を予定しており、
「足袋入れづくり」は今年2回目の開催にあたります。
皆さまのご参加をお待ちしております。

-----
[開催概要]
開催日時 2026年7月19日(日)13時~16時半頃
講師 「御仕立処波衣庵」代表和裁士 吉住美波
会場 [鹿の舟]繭 2階(630-8317奈良市井上町11)
参加費 9,200円(税込/材料費含)
持ち物 なし *材料・道具はご用意いたします。
参加年齢 15歳以上

*ご予約制・キャンセル不可
ご予約はこちらの専用の予約フォームより受付いたします。

*材料準備のため、キャンセルは出来るだけお控え下さいますよう
お願い申し上げます。

問合せ先 home@kuruminoki.co.jp

DSC01313m.jpg


DSC01307m2.jpg

DSC05657m.jpg

生活学校のページへ戻る

Instagram

日本語   |   English