和裁ワークショップ「袈裟袋づくり」を開催いたします
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袈裟袋(けさぶくろ)とは、禅僧が袈裟などを入れて携帯する袋です。
風呂敷を袋にしたような形ですので、昔から袈裟以外にも
様々なものを入れる袋として使われてきました。
実際手に取ると、私たちも日々自由に楽しむことができる柔らかいかたちで、
すっきりとした美しさがあります。
和裁の袋ものですので、糸をほどくとまた一枚の布に戻ります。
袈裟・法衣の研究をされている講師の吉住美波さんならではのテーマでもあり
どんなお話しが伺えるか今から楽しみです。
今回美波さんがご用意くださる生地は、軽くて触り心地の良い「小千谷縮(おじやちぢみ)」。
「苧麻(ちょま)」という植物の繊維からつくられた上質の麻糸で織り上げられ、
江戸時代より夏向きの着物に重宝されてきた歴史的背景があります。
光沢としなやかさに加え「しぼ」という独特のしわがあり、
吸水性に優れ、乾きやすく、風が通りぬけるような軽やかさが特徴です。
曙(あけぼの)色と墨黒(すみくろ)色のどちらかを
ご予約時にお選びいただきます。
和裁を通して
日本の豊かな伝統文化や布の新しい魅力に親しんでみませんか。
和裁が初めての方も、どうぞお気軽にご参加ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
ご予約はこちらの予約フォームから。
[8/19追記: 満席となりました。ありがとうございます。
現在はキャンセル待ちの受付です。]
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開催概要
開催日時 2026年9月20日(日)13時~16時頃
講師 「御仕立処波衣庵」代表和裁士 吉住美波
会場 [鹿の舟]繭 Mayu 奈良市井上町11
参加費 9,300円(税込/材料費含)
持ち物 なし *材料・道具はご用意いたします。
参加年齢 15歳以上
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